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ごぶさたばかりです。 6月定例議会が開会中ですが、明日21日(火)11:00より 私の個人質問があります。 東日本大震災、南海地震対策、原発、自然エネルギー推進 社会保障制度、学校警察連絡制度などとりあげます。 ぜひ議会傍聴においでてくださいませ。 # by hosoryo | 2011-06-20 22:55
選挙期間中は更新できず、すみませんでした。 みなさんのご支援を受け、定数34の中、24位2455票(前回33位2378票)で当選いたしました。 今回の選挙は、東日本大震災を受け「福祉と防災」のまちづくりを中心にかかげ、訴えました。 これからも公約実現に向け、全力でがんばります!どうぞよろしくお願いいたします。 定数が大幅に削減されましたので、これからは議員の役割もいっそう問われます。 低投票率は私自身としても反省すべきと感じています。「もっと市民の声をきいてほしい」、「議員の活動が見えない」、「政治には期待しない」といったご意見も多く、これからさらに議会改革をすすめなくてはならないと思っています。 これまでの4年間に、質問回数の増加や、議会広報誌の改革(質問者の質疑と答弁内容の公表、議案や請願の議員それぞれの賛否の公表など)など求めてきました。これからは議会での質問回数の制限撤廃や、出前議会の開催、実効ある”議会基本条例”の制定など取り組んでいきます。 新しい顔ぶれとなる6月議会はやはり「南海地震対策」が大きなテーマになると思います。昨日は高知大学で開催された東日本大震災の災害調査報告会に参加しました。(写真)急遽別会場を準備するなど大勢の方が参加されていました。防災含め市政課題は山積ですが、6月議会に向け、準備をすすめなくてはと思っています。 いよいよ連休ですね。どうぞ楽しい思い出をつくってくださいね♪ ![]() # by hosoryo | 2011-04-28 11:41
なかなか更新できず、すみません! いよいよ明日から高知市議会議員選挙がはじまります。10:30から介良中野団地児童遊園を出発しますが、4年前の新人の時の気持ちに還り、がむしゃらに勝利に向けがんばります! 10人定数減のもと、現職議員がたくさんこぼれるたいへん厳しい選挙です。みなさんからも心配や激励をたくさん受け、期待もひしひしと感じているところです。 この4年間、まだまだ不十分ではありますが、こつこつ地元をまわり、みなさんの声を聞かせていただき、議会に届けてきました。活動紹介の資料を添付します。ぜひご覧くださいませ。 まだまだやるべきことがたくさんあります。今回の選挙は、「防災と福祉」のまちづくりを中心に訴えます。体を張って、いのちとくらしを守るためがんばります。ぜひ応援してくださいね! ![]() ![]() # by hosoryo | 2011-04-16 22:16
東日本大震災から20日過ぎました。新年度スタートも、桜の開花も心から喜ぶことはできません。高知出身のやなせたかしさんの「アンパンマンのマーチ」が被災された方を励ましていると。私も大好きな歌です。同じくアンパンマンの挿入歌である「勇気の花がひらく時」も大好きな歌です。 どこか知らない 遠いところで だれかが泣いている 声がきこえる 泣かないで くじけないで ぼくがここにいるよ 勇気の花かひらく時 ぼくが空をとんでいくから きっと君を助けるから 風がうずまく 深い谷間で ぼくを呼んでいる 声がきこえる おそれるな がんばるんだ 夜はすぐあける 勇気の花かひらく時 ぼくが空をとんでいくから きっと君を助けるから どうか希望を持ち続けてください。 原発事故の収束が全く見えません。 これから途方も無い時間と費用がかかるということです。 誰ですか「原発はクリーンで低コスト」と言っていたのは。 まぎれもなく人災です。 25日閉会となった高知市議会では、日本共産党が提出した、原発の見直しやプルサーマル発電の中止などを求める意見書が採択されました。また伊方原発を持つ四国電力に対し、「抜本的な安全点検や、老朽化した1号炉の廃炉、プルサーマルの中止、自然エネルギーへの切り替えなど」緊急の申し入れを四国四県の県議団が行いました。 今回の大地震をきっかけにわたしたちの国はどんな国をめざしていくのか。大きな岐路に立っていると感じます。 地震や台風など幾多の自然災害に立ち向かい、復興してきたノウハウを世界に広げる。憲法9条を持ち、被爆の経験を持つ国として、戦争の悲惨さやおろかさなど平和のメッセージを伝える。原発依存やCO2を多量に排出することなく自然エネルギーの普及をすすめる。高齢化先進国として、医療や介護の技術を広く普及する など、世界中の国から喜ばれ、尊敬される国に一歩ずつ進んでいけたらけたらと思います。 今日からいよいよ4年に一度のいっせい地方選挙が多くの自治体で始まります。 「いのちとくらしを守る政治」、「福祉と防災のまちづくり」が大きな焦点となります。 # by hosoryo | 2011-04-01 01:04
「3・11」から2週間経過しました。あらためましてお亡くなりになられた方へのお悔やみと、被災に遭われたみなさまに心からのお見舞いを申し上げます。 また全国各地から支援に入られているボランティア、自衛隊、警察、消防局のみなさんに心からの感謝を申し上げます。 地震、津波、放射能、寒さ、さまざまなストレスと何重もの苦難に耐えているみなさんに対し、全国民あげて全力で復興支援をしなければなりません。 阪神淡路大震災では長田区でのボランティア活動の経験が少しだけあり、現地に向かい何か少しでもお手伝いしたいという思いにかられていますが、今できることはないかと、この間、 街頭での募金活動やチャリティーライブを行いました。小さいこどもさん連れのご家族や小学生グループ、宅急便の配送途中のお兄さん、ドライブスルーのように車から身を乗り出しての募金、終了間際に宝くじ売り場の女性が駆けてきてくれたり、1000円札を両替してから500円カンパしますと言いながら結局戻ってきて1000円してくれた青年などなど、みなさんの優しさに触れ、胸が熱くなる思いでした。 市議会は25日閉会ですが、不急の競馬基金積み立てについて予算の組み替えを行い、復興支援のために予算執行するよう補正を提案する予定です。また高知県・市、民間でできるだけの復興支援を行うよう求めます。 今回のすさまじい津波被害にふれ、「津波てんでんこ」という言葉がマスコミを通じたびたび紹介されています。”津波のときは、親でも子でも人のことはかまわず、めいめいばらばらに一時でも早く逃げなさい”という意味で、明治三陸津波被害のあと津波の急襲から身を守るためとはいえ、生まれた非情で悲しい言葉だそうです。 写真は岩手県出身で津波防災活動に携われた山下文男さんの著書「津波てんでんこ」(新日本出版社)です。 2009年12月議会では、地震対策を求める質問で、この本の中にある森繁久弥さんの昭和南海地震の津波(徳島県海陽町で遭遇)にまつわるエピソードを紹介させていただきました。その時にも安政レベルから宝永レベルに被害想定を引き上げるべきと指摘しましたが、いまだに変わっていません。これからハードソフト両面で抜本的な見直しが迫られています。 私の実家は香南市夜須町。これまでで20メートル以上の津波に襲われた町でもあります。 小さい頃、近所のおばあちゃんから津波の話を聞かせてもらったことがあります。「津波の前は、潮がこじゃんと引いて、貝をひらう人もおった。そのあと大きな津波が来て、みんなあ急いで観音山へ逃げた。」 子ども心に恐怖を覚え、その後、何度津波の夢を見たことか… 高知県内にはあちこちで、津波の被害を後生に伝え、戒める碑がたくさん残っています。今こそ来るべき南海地震と津波に備えるためにも心に刻む必要があります。 # by hosoryo | 2011-03-25 01:07
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